絶対に借りられるキャッシングってあるのか?銀行系ローンや信頼度の高い消費者金融会社についてやさしく解説しています。

学生時代はカネが無かった

"   お金がない時には、ひもじい思いがします。空きっ腹を抱え夜も眠れません。空腹が安眠を妨害するとは、一人暮らしになる前には、思いもしませんでした。
 やはり人間、食べなければ、やる気も出ないし、他のことも考える余裕がありません。『とにかく生きる』というその一点に自分の思考が縛られてしまいます。
 学生時代、、実家からの仕送りも少なく当然、生活費はアルバイトで補っていました。しかしアルバイトも不定期な場合も多く、安定収入とは、言いがたい状況でした。
 そんな時、友人から、パン屋さんで、サンドイッチを作った後、残る切れ端(パンの耳)を無料でもらえる。との情報を得ました。
 その情報をたよりに、パン屋さんを訪れるものの、「パンの耳を頂けませんか」となかなか言えず、店の中に入っただけで、無言でお店を出ることもしばしばありました。
 しかしいよいよ限界に達していた時です。空腹を満たすためには、どうしても勇気を出す必要があったのです。そして、そこに「パンの耳、頂けませんか?」と言っていた自分がいました。
 その時は、やるせないやら、恥ずかしいやら、様々な想いが錯綜していました。 今では、懐かしい思い出です。
 社会人になって、30年余り、今でも貧乏学生を助けていただいた、御恩はずっと忘れないでいます。本当にありがとうございました。
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貧乏だった頃の思い出
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